円山みやこの「こっちの水はぬるいぞ」
ぬるい漫画家、円山みやこの日記&可愛いペット自慢(いねえよ)
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DATE: 2011/12/31(土)   CATEGORY: 北の暮らし
2011年
さささ寒いですね。北海道は二月並みの冷え込み&雪です。

あっという間に大晦日ですね。年末のご挨拶をさせていただきます。
誰もが感じている事でしょうけれどもまったく、何という一年だったでしょうか。

震災、津波、原発事故、放射能汚染…日本に生きて、これからも生きてゆく人間にとって、覚悟を迫られる…そんな年でした。

そんな中でも慶事もあり、友人の結婚式出席のために、再びボルドーを訪れる事ができました。
以前からの予定ではありましたが、こんな時期に行って良いものか迷いました。が、一生一度こんな時だからこそ、若い人たちを祝ってこそじゃないか、と思い行ってきました。

年末にはおかげさまで、ネット配信の『お見送りいたします』が Renta! レディースコミック部門で
ランキングになる事ができました。
本当にありがとうございます。読んで下さったみなさま、ずっと「続きを!!!」「まとめて読みたい!!」「紙本で!!!!!!!」と思って下さった方々のおかげです。

残念ながら紙本で!!!!!!!は叶っておりませんが…… どういう形であれプロである以上、ランキングで上位にゆくという事はひとつ夢が叶う、嬉しいことです。

祝う、喜ぶ、描く…。それも全て、生きていてこそ。安全で、眠れる家があってこそ。
これからどんな風に生きるのか、自分の暮らしだけを守れば、今まで通りに生きられる訳では無い。

来年の大晦日も、ブログを書いたり一年を顧みたり普通に過ごせたら良いです。そして皆様も、穏やかに一年を過ごされますように。

我が家は今年は喪中ですので、年頭のご挨拶は遠慮させていただきます。
皆様、どうぞ良いお年を。

読んで下さってありがとうございました。

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DATE: 2011/11/16(水)   CATEGORY: 北の暮らし
NHK杯フィギュア生観戦
見たよ~見ましたよ~11月11日ポッキーの日。NHK杯フィギュアスケート大会@真駒内アイスアリーナ。

好きな選手の現役の試合で、住んでる地方の地元開催なんて一生一度の事でしょう。是非ともアリーナ席で!と思ったけど一番最初の抽選ですでに第五希望の天井桟敷席が当たってしまい、11日は当日も結構いい席は残ってたらしいのですが。身体は一つしか無くw。なんせ初めての観戦なのでそういうチケットの上手な買い方もわからなくて。

でも天井桟敷席からでも、選手はみんな細く、美しく、速い!のがわかりました。実際のスピードって凄いですね。

中でもやはり浅田真央さんの細さ(というか、薄い!)、軽さ、スピードは凄かったです。シェヘラザードの衣装も、テレビで映る何倍もキラキラしてて、光の粉かストロボ粒を纏っているかのように常に輝き、発光してて素晴らしかったです。スワロフスキービーズ恐るべし。

演技も3Aは無かったけど(六分間練習の時は跳んでたような…?あれは2A?)、リンクイン、そしてキスクラ後の、大声で呼ぶ観客をそっとたしなめる様子、テレビで見れない様子を見れました。テレビで見れないと言えば。

次のレオノワ選手の時は実は、ずーーーーーーーっとモロゾフコーチを観戦?してました。最初棒立ち、フェンスから離れて冷静な顔してるんですが、レオノワの演技途中からどんどん身を低くしてフェンスににじり寄って来て、最後は片手をフェンスにかけ顔がちょっと出るくらいまで沈み込んでゆきました。

これが「生モロゾフの呪い…」か!呪われた選手は皆好成績を残すという…。

最後の鈴木明子選手の時は全員がスタオベで、余韻に包まれた会場を去るのが惜しくて。

「全試合見たーーーーーーーい!!!!」と心で叫びながら帰宅したのでした。

高橋大輔選手と小塚崇彦選手も出る翌日と翌々日のチケットの抽選は秒殺でしたから。テレビ観戦しましたが本当に、見れた方はさぞや寿命も伸び、幸福になれた事でしょう。羨ましい。

酷いカメラワークでしたが、浅田真央さんのEXをテレビで見て。

もうこの人は、日本人にとっての第二の富士山ではないかと。富士山を見た時に思う全てがそのままこの人へ感想に当てはまるのではないかと。そして。

天然なのも、信念、動かざる山の如きなのもしょうがない、だって富士山だもの

余談ですが、震災の丁度一年前の春。東北をドライブした時信号待ちで。

陽光に佇む、津軽富士のあまりの美しさに見惚れていました。ふと気がつくと。

四つ角で待っている人が全員、山の方を見てぽけーーーってしているではありませんか!遠い目で。

私たちは通りすがりに見惚れただけだけど、この地に生きる人にはこの津軽富士の姿からいろんなものを感じているんだろうなあ、麗らかな三月。待ち焦がれた春の訪れ…。

この話を東北出身の方にした時。「あたしの実家の湖越しに見る津軽富士のほうがずっとずっと綺麗なんだよー!特に夕焼けがね…」と自慢しながらも、涙が浮かんで。

辛い時には誰しも、強く美しく、懐かしく揺るぎない姿を見たくなるものなんですね。それはとても神聖で。

浅田真央さん第二の富士山説。みんなの心の中のマイ富士山はどんな姿でしょうか。









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DATE: 2011/01/05(水)   CATEGORY: 北の暮らし
あけましておめでとうございます
蟲笛蟲笛
(2010/03/30)
円山 みやこ

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新年あけましておめでとうございます。
国民の皆様方におかれましては、良いお年を御迎えでしょうか。
私のお正月は、非の打ち所の無い、見事なまでの寝正月でした。最早来年の寝正月が待ち遠しいほどです。

昨年はお陰様で、青林工藝舎より『蟲笛』が復刊され、大変素晴らしい一年でした。
今年は、何点か作品が電子書籍化されるのと、相方と版元で協力して、札幌から発信する漫画のイベントを実現したいと思います。

ともあれ何より健康第一でして。昨年末計らずも人生三度目の救急搬送を経験してしまいましたが、二度と!もとい四度と!!

救急車には乗らない!これを年頭の決意とさせていただきます。

それにしても。


倒れこんで動けない私の周りで野次馬。

『この人男性?女性?どっち?』とか。ひでえよどっちだって車にぶつけられたら痛いっての。
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DATE: 2010/06/15(火)   CATEGORY: 北の暮らし
湊谷夢吉展開催
夭折した伝説の天才漫画家、湊谷夢吉さんの原画展が札幌で開催されます。

『湊谷夢吉とその時代展』

貴重な原画とともに、豊かな才能の証である8ミリ映像の公開、湊谷さんをはじめ多くの才能を輩出した、当時の札幌のサブカルチャーについてのシンポジウムもあります。相方も話します。

札幌も一年で一番いい季節のやっとなりました。みなさまどうぞいらして下さい。
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DATE: 2010/05/18(火)   CATEGORY: 北の暮らし
メロン番長
蟲笛蟲笛
(2010/03/30)
円山 みやこ

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