円山みやこの「こっちの水はぬるいぞ」
ぬるい漫画家、円山みやこの日記&可愛いペット自慢(いねえよ)
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DATE: 2010/04/20(火)   CATEGORY: 漫画家とは
青林工藝舎3年連続受賞!
戦後エロマンガ史戦後エロマンガ史
(2010/04/23)
米沢嘉博米澤嘉博

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故・米沢嘉博さん、第14回手塚治虫文化賞特別賞受賞!

これで青林工藝舎から、3年連続受賞作が輩出されました。本当にすごい事です。

『これはもうマンガの神様も「非実在」のアレに断固反対して米沢さんを支持したに違いないです』と、青林工藝舎編集者様のお言葉。まさにその通りなのでしょう。

私の本、青林工藝舎刊『蟲笛』http://www.amazon.co.jp/%E8%9F%B2%E7%AC%9B-%E5%86%86%E5%B1%B1-%E3%81%BF%E3%82%84%E3%81%93/dp/4883793109%3FSubscriptionId%3D0B0R96Y7R39R2J3DYKR2%26tag%3Dfc2blog06-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4883793109 こちらもよろしく!!
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DATE: 2010/02/28(日)   CATEGORY: 漫画家とは
中村珍さんすごいわ
羣青 / 上 (IKKI COMIX) (コミック) http://www.amazon.co.jp/%E7%BE%A3%E9%9D%92-%E4%B8%8A-IKKI-COMIX-%E4%B8%AD%E6%9D%91/dp/4091885098/ref=sr_1_2?ie=UTF8&s=books&qid=1267302764&sr=1-2

これを?ホントに?22歳の時に描いたの?女性?シェーーーーー!!!!パネエ!

すごい漫画だすごい作家だ。……某社もなんてもったいない事を…ハ~…。

コミックIKKIで連載も再開されるようだ。本当に良かった。こんな才能を潰しちゃなんねえよ…。 


あっ!今気づいた!復刊『蟲笛』もアマゾンにもう載ってる!

『蟲笛』
http://www.amazon.co.jp/%E8%9F%B2%E7%AC%9B-%E5%86%86%E5%B1%B1%E3%81%BF%E3%82%84%E3%81%93/dp/4883793109/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1267304715&sr=1-1

こちらもよろしくお願いいたします。
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DATE: 2009/10/11(日)   CATEGORY: 漫画家とは
コミックビーム
20091011172010
相方と私がいつも楽しみにしている漫画雑誌、「コミックビーム」11月号です。なんと!表紙&巻頭カラーで、あの!三家本礼先生が、新連載!

ホラーMを読んでいた方なら「ゾンビ屋れい子」を知らないなんて事は無いはず。ファンは買うべし!

新作でも、巨乳中三女子がチェーンソー振り回して血の嵐。イイネ元気があって。

コミックビームはあまり一般書店には置いてない、のに、ヨドバシカメラの雑誌コーナーにはあったりする。

ビームとアックスは今、一番面白い漫画雑誌だと思うんだけどなあ。ものすごく刺激的で、読むとグラグラするようなパワーのある作品ばかり。

パワーがありすぎて、一冊一度に読めないくらい。話も絵も、「何じゃこりゃあ?!」とか「この人、頭の中どーなってんの」と、ガツンと来ます。でも、漫画本来の魅力って、そういうものだった気がするんですよ。

今は、もっと軽く読める漫画のほうがうけるから、こういう雑誌は厳しいのかもしれないけど。

必ず、文化的に評価の高い作品を毎年、輩出している。素晴らしい。

私はビームでは他に、三宅乱丈さんの『イムリ』とタイム涼介さんの『アベックパンチ』が好きで。

アックスでは島田虎ノ介さんの博識で上品な話のまとめ方、中野シズカさん(この方の描く、上半身裸に首ネッカチーフ少年は反則だと思う!)のきらめく細密なトーンの張り込みにクラクラ。

漫画ってすごーい、おもしろーい。









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DATE: 2009/09/21(月)   CATEGORY: 漫画家とは
おくりびと放映
今夜、映画『おくりびと』放映だそうですね。

なんか、来年からは舞台にもなるそうで。

ご覧になって、湯灌、納棺、ご葬儀ご遺体に興味を持たれた方はこちら↓へ!

私の、泣けて笑える、新米おくりびと漫画『お見送りいたします』もどうよろしく。楽天ブックスではこちら。

私は、5年前から(ココ大事!)描いておったとですたい!!

今日は教習所で、生まれて初めてハンドル握って、車を動かしました。

つ、疲れた…緊張した。ぐはぁ。げほぉ。

ハンドル回しが上手くできません。洗面器を回して練習しなさいと言われました。



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DATE: 2009/06/26(金)   CATEGORY: 漫画家とは
日本マンガ学会
ご無沙汰しとります。

先週は、相方の日本マンガ学会出席のため、東京に行ってました。

マンガ学会はどっちかというと、学術的にマンガを研究するところなので、漫画家には縁が薄いところではあるのですが。

講師として、里中満智子先生、竹宮恵子先生、しりあがり寿先生、畑中純先生。大学でマンガを教えてらっしゃる大先生方が壇上に。

マンガを教える大学、専門学校がこんなにあるとは私も知りませんでした。

左隣席に相方、右に小野耕世氏、後ろに呉智英氏、村上知彦氏、壇上真正面に、講師竹熊健太郎氏とガチ、という、八方を漫画評論家に囲まれた席で、マンガを学ぶというありえない時間でした。

今回、上京初日に。下町の路上で飲みながら。

なにげに、バンドZ・O・A森川誠一郎氏の話をしていたら。

するとどうでしょう、なんと!ご本人がお仲間連れて通りかかるではありませんか!!!

まったく連絡がとれてない状態だったにも関わらず。なんの待ち合わせもしてないのに!会えて一緒に飲めるなんて!しかも東京で。

すごい偶然。でもきっと、森川さんも相方に、会いたいと思ってくれていたからと思う。だとしたらとても嬉しい。二人とも嬉しそうだった。

相変わらずかっこいい人だ。

今回は新大久保の、廃屋寸前の、元ラブホのビジネスホテルに連泊しました。

ベッドサイドにはイロイロなスイッチがそのまま残され。カーテンのすそが、ホチキスで留めてありました。

安くて気に入りました。

葬儀の知識も身に付く?”おくりびと”マンガ『お見送りいたします』←アマゾン。
楽天ブックスはこちら。よろしくお願いします。
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