円山みやこの「こっちの水はぬるいぞ」
ぬるい漫画家、円山みやこの日記&可愛いペット自慢(いねえよ)
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DATE: 2010/04/20(火)   CATEGORY: テレビ
フィギュアスケート報道について
フィギュアスケート世界選手権での、重責あるジャッジの皆さんによる、採点がおかしいのではないか?という疑惑が持ち上がってますね。

オリンピックでも「おい、これは盛りすぎだろう」と、まるで疑ってくれといわんばかりの銀河高得点が出たりしましたからね。

「何を言ってるんだ、彼女の演技は完璧で、このジャンプは教科書のように正確で出来栄えがいいからこんだけ加点が…」
「表現力が抜群だ」
「彼女は大人っぽい。あっちは子供っぽい」

などと言われてもいくら説明されても、るっつ?とうるーぷ?何それ、おいしいの?レベルの、重責も無い私にはサッパリ審判できません。

こういう、お茶の間の、『重責なきジャッジたち』をなんっとか、自分たちの引っ張るほう、何かの意向へ誘導しよう、疑いを払拭しよう、アッチよりコッチのほうがすごいんだよ、世界中に評価されてるんだよ!!と。

世界選手権では本当に、マスコミが頑張りました。

実況中の解説者の「素晴らしい!完璧です!」という選手への賛美を、消去して後日放送。

映像を編集して、選手へのブーイングが起きているかのように捏造。

音声を編集して、選手たちが答えてもいない事を即答したかのように捏造。

その他、バラエティ番組での、選手同士を比較して片方を一方的に貶めるという流れ。

よくもまあ、こんだけ細かいことを。特に音声や映像を、秒単位でいじくっての捏造、プロ技の印象操作には、その熱意と会社への忠誠心に、逆に感心してみたりあきれたり。

『うわあ、テレビ番組を作ってる人間が一番、世間に疎いんじゃ……?!!』重責なき私はそれに一番驚いた。

この何ヶ月かのネットの発展は急速で、ツイッター、ust、スマートフォンの急進で、情報は秒単位で拡大している。

動画比較サイトも沢山あって、重責なき私でもそこで、ひどい演技、素晴らしい演技、報道で捏造されたシーンや、それに抗議されて、謝罪してる番組すら見ることができる。

世界選手権だって、捏造済みの地上波より早く、ネットのラジオカナダで見ていた。

後日、海外メディアでの選手への絶賛ぷりも。ブーイングどころかスタオベの嵐だったことも。

そしてその凱旋した選手に、大のおとなが寄ってたかってネチネチと、全力で貶めようとする番組も。まだ未成年の子供なのに。

おかげで重責なきジャッジ達は、気がついてしまった。

『テレビ局は一体、何のために?誰のためにこんなことをしているんだろう???』

見渡すと、あの人も偉大なあの人も。ドッチかにまずいことを言ってしまったらしく、干されているではありませんか。

そしてジャッジの怒りは『もうテレビなんて見ない!あんな番組のスポンサーの商品なんて買わない!』方向へ。

やっぱり、テレビ局の人が一番、世間に疎いようです。

未だに、「情報を一番、握っているのは自分たちだ」という意識のまま、番組作ってる。

今回、テレビ局が一番ヘタを打ったのはまさにココ、『今まで気がつかなかった人たちにまでそれを気がつかせてしまった』事。

もう、テレビが先導して一方方向に、人の意識をもっていこう、というやり方は無理なんだということを全く分かってない。以前は出来ていた。政治も。だから美味しい思いを一杯して、マスコミに属することは羨望されていた。

でももう無理だから。情報は、作為を許す暇なく当事者から発信されてゆく時代になった。

一部では『フィギュアスケートは終わった』などと言われておるようですが。同時に『テレビとっくに終わった』これから地上デジタルなんぞ移行しても、タイミング最悪、多くの人がそれに備えて、テレビ無しの生活を組み立て始めているように思う。

ウチの『重責なきジャッジ』の審判は、テレビ局への退場。トリプルアクセル並みに決まりました。「完璧です」。

長くなりましたが、後日談として。

お茶の間ジャッジのスポンサー不買運動や抗議はやはり効いたらしく。

最近やっとテレビ局も「疑惑の高得点の謎にせまる」なんて事をやって、視聴者を呼び戻そうとし始めました。

これもお気づきでしょうが、「謎にせまる」なんて事、これから先も絶対無いから。

やっと空気読んで、人寄せパンダ代わりに企画してるだけだというのがバレバレです。今後この程度の企画がポチポチ増えていくような気がします。自分たちが背中から見られている事に、やっぱり気がついてないようです。

ついでに、オリンピックも。

もともと、特に冬季は先進国だけの利権祭りですから。公正であったことなど一度も無いし今後も無いと覚悟して見ましょう。

JOCの予算が、ちゃんと選手のために使われているか、物見遊山のおっさん役員の旅費に使われてないか、それは監視しときましょう。







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DATE: 2010/02/26(金)   CATEGORY: テレビ
浅田真央選手すごいわ
いや~~~…すごかったですねー浅田真央さん。

自分の仮免の時と同じくらい、緊張してテレビ見てました

この人の全日本のときの『鐘』はほんとうに鳥肌もので、狂気を感じました。

前回のオリンピックの時、年齢が達してなくて出場できませんでしたが。

あのころ『それよりも、4年後に完璧なスケーターになりたい』と彼女が言ったという記事を読んで。

15歳で、自分が何者か知ってる、その迷いの無さにゾクっときました。

そして4年後、本当にその通り、『完璧なスケーター』になったんですねー。あなたすごいわー!!

それにしても…

みなさんも同じでしょうけど、女子フィギュア終わって気が抜けた…。

いや、『蟲笛』の前書きを書かないと。








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DATE: 2008/04/15(火)   CATEGORY: テレビ
ママの神様
私の文庫「お見送りいたします 恋する葬儀屋(バイト)」を推薦して、帯文を書いてくださった、室井佑月先生ですが。

インパクトある思い出には、いつもあなたがいた。好きじゃ!尊敬してます!室井佑月先生!原作「ママの神様」が、ドラマになるそう。
    ↓
連続ドラマ『ママの神様』

「ママの神様」は、原作読んだときはザー泣きで。本当にいいお話なんだよ。確実に今までの、室井さんの作品と違うと感じた。

あんときゃ号泣のまま、室井さんに電話してしまいまして。すみませんお忙しいのに。

楽しみですねえ。
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DATE: 2007/07/19(木)   CATEGORY: テレビ
赤城農水相
意気込んで「メジャーに挑戦したけど、ダメでした…」みたいな。
野球選手みたいな顔してませんか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070719-00000193-jij-pol

いやそれだけ。どうも咳が長引くので再び通院。


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