円山みやこの「こっちの水はぬるいぞ」
ぬるい漫画家、円山みやこの日記&可愛いペット自慢(いねえよ)
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DATE: 2006/12/31(日)   CATEGORY: 未分類
2006
大晦日ですね。

私にとっては、今年もとても良い年でした。

今年は、と言うか今年も、階段から落ちて捻挫したりしましたけど、健康でいられたのが一番。

仕事的には、スケジュールのミスで、描いた本数は少なかったけど、たくさん再録していただいたり、喜びもありました。

私の作品を読んでくださった方、ありがとうございました。
来年もがんばります。

みなさんどうぞ良いお年を。

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DATE: 2006/12/28(木)   CATEGORY: 仕事
残グリ本日発売!
そ、そうだった、発売よ!今日だよ!

「お見送りいたします」よろしくね。
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DATE: 2006/12/28(木)   CATEGORY: 北の暮らし
近況
季節外れの雨、溶けた雪や氷で、札幌の歩道では皆、コサックダンス状態で進んで行きます。

足が着地すると、踏みしめるいとまも無く、滑ります。危険です。

原稿終わってからブログは放置状態にも拘らず、見に来てくださる方がいて嬉しいわ。

いやもう忙しかった。相方のライブや、イベントや、友人の結婚式のため東京に行ったり眼鏡が壊れたり。

相方のライブでは遅刻して、相方の出番が見れなくて申し訳なかった。

トリは森川誠一郎氏だったのだが、本当に素晴らしい存在感で、まさに針を刺されるような、刺激と痛みに圧倒されるパフォーマンスでした。見た人は得したと思う。

楽屋で、自ら壁を殴打し、音を創っていたときのまなざしは強烈だった。

そして東京へ、なんと表参道での友人の結婚式。

もともと美人な花嫁、年下のかっこいい旦那、趣味の良い式場、ドレス、チャペル、フラワーシャワー、併設のカフェ&表参道を歩く一般人からの祝福………。

女子の夢を凝縮したようなお式でした。願わくば私が、東京在住のうちに、いやせめて今年春にやってくれれば「お見送りいたします」婚礼編で、資料集めにあんな苦労は(涙)…いや、言うまい。

お幸せに~~~~。

それにしても、結婚式って出席するだけで疲れる…当人たちはもっと疲れるだろうな。やっぱあれは、若いうちじゃなきゃ出来ないことの一つだね。

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DATE: 2006/12/14(木)   CATEGORY: 仕事
仕事納め
みひょーやっと原稿アップ。

ホワイトの乾く間もなく、パッキングしてペリカン便…呼んだら、早!
まだ詰め終わってなのに来ちゃったよ。あせった。申し訳ない。

昨日上げる予定だったのに、一日こぼれてしまった。年末なのに。申し訳ない。

おまけに、発送して数時間後にはなんと、某地元テレビ局の取材が!!

といっても、私にじゃなくて相方に。どっちにしろ自宅で取材。相方はこういうことは何度かやってるので平静だ。とにかく、背景の本棚のホコリが映らなければいいのだが…。

取材中、私は寝てました。

本棚の中にさりげなく、自分の単行本を埋めておけば良かったぜ!と起きてからガッテムな気分。

そんなこんなで、今年の仕事納めの作品は。

12月28日(木)発売ぶんか社「月刊いちばん残酷なグリム童話」に掲載「お見送りいたします」です。読んでつかあさい。


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DATE: 2006/12/03(日)   CATEGORY: 社会派きどり
医は仁術か
私とて社会人のはしくれ。言ってみよう。

今見たドキュメンタリーの冒頭で、いきなり高齢者の集団が、役所に押しかけ「これ以上値上げされたら、国民健康保険料が払えない。医者にもかかれない!金のない奴は死ねというのと同じだ」と直訴していた。

そういう場面を見るたび思う。「おっっそいんだよ!!!!声あげるのぐぁあ!!!」


先日、アメリカの医療についての番組を見たとき、とある普通のアメリカ人が、一度の診察を受けて請求された金額が、35万円!

たった一度の診察で35万円。簡単な手術を受けただけで一千万円。
ある工場経営者は、手術代のために家も工場も売っていた。たとえ小金持ちでも病気になったら、破産か、貧乏人など手当てなど受けず死ぬしかなかろう。

一緒に見ていた相方に「あのう、これでもアメリカの病院は経営できるですか?初診料35万円では、誰も来なくなるのでは?」と問うてみた。

答え「アメリカでは、病院はエステみたいなもんだと思ってたほうがいい」

医療を受けることが、贅沢な事なのだ、かの国では!


相方は新月の夜(嘘)と医療問題に関しては、医者の顔に戻る。更に「日本には、国民健康保険というシステムがあり、国民の医療を守ってきた。今まではわりと平らに、医療に関してはいい時代が続いていたのだが、これからはそうはいかない。アメリカのようになる日も遠くない」とも。

国民健康保険料は、各自治体が決めることになっている。私の住んでいる街は、全国でもトップレベルの高さだ。去年引っ越してきて、最初の請求のとき、目の玉飛び出た。それまで住んでた自治体の、3倍強だったから。

冒頭の、直訴していた高齢者たちの住む自治体は、今までの4倍の保険料を払わねばならなくなるようだ。年金生活者には到底払えまい。だからこそ怒りをもって直訴もしたのだろうが「遅ーーーーーーい!!!」

今年から、今まで収入から優遇控除されていた分が廃止されたので、その分保険料も上がるというわけ。

そういう改革を支持し、選んだのは誰なんですか?!投票したのは!


心情的には同情しても、決して他人事ではないからこそ怒るのだ!高齢者に限らず、自分たちの住んでる街で、町医者にもかかれなくなる日が来るやもしれないのだから。

「良いシステムを作るには、時間も手間も、受ける側の努力も要るのだ。医療に関して医者個人の奮迅や、国や自治体のシステムに期待するのは間違っている」まったくだ!相方。

増してや、投票に行かないなどとは。
「政治とは、それに無関心な者に、必ず復讐するのだからね」まったくだ!ユリアン。

(銀オタ)











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DATE: 2006/12/02(土)   CATEGORY: 北の暮らし
買出し
明治屋のマシュマロの買い置きが無くなった。

8袋も買ってあったのに、もう、無い。何故か。

一日二袋づつ食べたから。一人で朝晩。

買ってこなくちゃ。切らすと大変だ、一人でちまちま背景描いてるんだ、マシュマロくらい好きに食わせろ。

ああ、ついでに冬靴用スパイクも買わなきゃ。やっぱりかかとの、一番力のかかる部分のスパイクが減って、危ない。

雪国では、靴裏にスパイクを打ち込むのだよ、諸君。たとえこじゃれた店内に入った時、カチャカチャ鳴ろうとも、外出て滑ってバク転して死ぬよりまし。

転んで頭強打して、亡くなる方もいるんですよ、マジで。


スパイクと、一日2袋の明治屋のマシュマロ。
冬を快適に過ごすために、全道民が実施しているはずだ。私は信じる。
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