円山みやこの「こっちの水はぬるいぞ」
ぬるい漫画家、円山みやこの日記&可愛いペット自慢(いねえよ)
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DATE: 2011/11/16(水)   CATEGORY: 北の暮らし
NHK杯フィギュア生観戦
見たよ~見ましたよ~11月11日ポッキーの日。NHK杯フィギュアスケート大会@真駒内アイスアリーナ。

好きな選手の現役の試合で、住んでる地方の地元開催なんて一生一度の事でしょう。是非ともアリーナ席で!と思ったけど一番最初の抽選ですでに第五希望の天井桟敷席が当たってしまい、11日は当日も結構いい席は残ってたらしいのですが。身体は一つしか無くw。なんせ初めての観戦なのでそういうチケットの上手な買い方もわからなくて。

でも天井桟敷席からでも、選手はみんな細く、美しく、速い!のがわかりました。実際のスピードって凄いですね。

中でもやはり浅田真央さんの細さ(というか、薄い!)、軽さ、スピードは凄かったです。シェヘラザードの衣装も、テレビで映る何倍もキラキラしてて、光の粉かストロボ粒を纏っているかのように常に輝き、発光してて素晴らしかったです。スワロフスキービーズ恐るべし。

演技も3Aは無かったけど(六分間練習の時は跳んでたような…?あれは2A?)、リンクイン、そしてキスクラ後の、大声で呼ぶ観客をそっとたしなめる様子、テレビで見れない様子を見れました。テレビで見れないと言えば。

次のレオノワ選手の時は実は、ずーーーーーーーっとモロゾフコーチを観戦?してました。最初棒立ち、フェンスから離れて冷静な顔してるんですが、レオノワの演技途中からどんどん身を低くしてフェンスににじり寄って来て、最後は片手をフェンスにかけ顔がちょっと出るくらいまで沈み込んでゆきました。

これが「生モロゾフの呪い…」か!呪われた選手は皆好成績を残すという…。

最後の鈴木明子選手の時は全員がスタオベで、余韻に包まれた会場を去るのが惜しくて。

「全試合見たーーーーーーーい!!!!」と心で叫びながら帰宅したのでした。

高橋大輔選手と小塚崇彦選手も出る翌日と翌々日のチケットの抽選は秒殺でしたから。テレビ観戦しましたが本当に、見れた方はさぞや寿命も伸び、幸福になれた事でしょう。羨ましい。

酷いカメラワークでしたが、浅田真央さんのEXをテレビで見て。

もうこの人は、日本人にとっての第二の富士山ではないかと。富士山を見た時に思う全てがそのままこの人へ感想に当てはまるのではないかと。そして。

天然なのも、信念、動かざる山の如きなのもしょうがない、だって富士山だもの

余談ですが、震災の丁度一年前の春。東北をドライブした時信号待ちで。

陽光に佇む、津軽富士のあまりの美しさに見惚れていました。ふと気がつくと。

四つ角で待っている人が全員、山の方を見てぽけーーーってしているではありませんか!遠い目で。

私たちは通りすがりに見惚れただけだけど、この地に生きる人にはこの津軽富士の姿からいろんなものを感じているんだろうなあ、麗らかな三月。待ち焦がれた春の訪れ…。

この話を東北出身の方にした時。「あたしの実家の湖越しに見る津軽富士のほうがずっとずっと綺麗なんだよー!特に夕焼けがね…」と自慢しながらも、涙が浮かんで。

辛い時には誰しも、強く美しく、懐かしく揺るぎない姿を見たくなるものなんですね。それはとても神聖で。

浅田真央さん第二の富士山説。みんなの心の中のマイ富士山はどんな姿でしょうか。









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