円山みやこの「こっちの水はぬるいぞ」
ぬるい漫画家、円山みやこの日記&可愛いペット自慢(いねえよ)
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DATE: 2008/04/28(月)   CATEGORY: 仕事
本日発売日
今日は『月刊いちばん残酷なグリム童話』略して残グリ、の発売日です。

私の、隔月連載『お見送りいたします 恋する葬儀屋(バイト)』が載ってます。

今回のご遺体は……ネタバレると、感動(?)が薄れるかもしれませんので。どうか読んでみて下さい。

文庫本も出ています。↓こちらでも買う事ができます。

YAHOOブックス
楽天ブックス
e-hon
セブンアンドワイ
ぶんか社

全国のセレモニースタッフの皆さん、病院で待機中の葬儀屋さん、湯灌屋さん納棺士さん、当直中の葬祭業の方々。無料相談会にかり出されてる業界の方々。

よろしくよろしくお願いいたしますだよー。
『月刊いちばん残酷なグリム童話』
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COMMENT

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● 読みました!
奈津子 | URL | 2008/05/02(金) 00:16 [EDIT]
こんばんは はじめまして
残グリは必ず毎月読んでいます。
今月の「お見送りいたします」は笑いどころが多くて読んでいて楽しかったです。とくに小玉君の「ご遺体の死に顔の思い出」と望君の「畜生」発言は爆笑してしまいました。
そして、切ないシーンもあったりして、とにかく喜怒哀楽が刺激されて、残グリの中では一番心に残る作品だと思います。

また次回も楽しみにしています。
楽しませてくださり、ありがとうございました。
● ありがとうございます
円山みやこ | URL | 2008/05/02(金) 13:07 [EDIT]
>奈津子様
こちらこそ読んでくださってありがとうございます。
ああ嬉しい~。

隔月連載なので次回は、本来なら6月発売の号なのですが、一回お休みをいただきまして、8月発売、9月発売の号に、二回連投で描く予定です。

もちろん「お見送りいたします」なのですが、以前から描きたかった事件と、二人の恋愛をクロスさせつつ、面白くしたいと思っております。

少し間が開きますが、またよろしくお願いします。

コメントありがとうございました。
どうぞ楽しいGWをお過ごしください。


sano | URL | 2008/05/08(木) 19:43 [EDIT]
今回は読んでいてとても残念でした。

人間であろうと動物であろうと植物であろうと
生命に重いも軽いも大きいも小さいも無いです。
皆同じです。
綺麗ごとでも何でもなく、それが常だと思います。

私は今までペットを飼ったことは無いし、
特別な思想や宗教は何も持っていないけれども、
あまりに傲慢な描写に不快感と落胆を感じました。
正義面をして「犬畜生」などと平気で言う
人間こそ畜生と呼ばれるべきではないのか。
そう思いました。

今回登場した飼い主のおばさん、
あの人に同情する気はさらさら起きませんが、
「人間様の命とたかだか犬の命を一緒にするな!」と
冷たく吐き捨てられた横たわる犬の遺体が
とても可哀想でした…。

今回のお話は、傲慢で汚らしい人間の本質を
改めて知る事が出来た回でした。
過剰な動物愛護もまた正しいとは思いませんが、
生命を畜生と呼び、軽視する輩よりは
マシなのかもしれません。
己が生きる為に生命を殺し、感謝しながら
その肉を食らう、所謂人間の「原罪」とは
訳が違いますものね。

あのような内容を容認した編集部各位にも
疑問が浮かびます。
この場所へ来るのはこれを書いている今が
最初で最後ですのでご返信は結構ですが、
何卒今後は私以外に作品を目にする読者に
対して、最低限の配慮のある創作を
お願いしたい所存です。

円山みやこ | URL | 2008/05/08(木) 20:25 [EDIT]
コメントありがとうございます。

ご指摘の台詞は「犬畜生」ではなく「畜生」と書きました。  

読んでくださって、ありがとうございました。
感謝いたします。

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