円山みやこの「こっちの水はぬるいぞ」
ぬるい漫画家、円山みやこの日記&可愛いペット自慢(いねえよ)
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DATE: 2010/03/24(水)   CATEGORY: 仕事
『蟲笛』全国発売です
どうも。抜歯&インプラント工事中の円山みやこです。

いよいよ都内は昨日23日、全国的には今日、24日。 青林工藝舎刊『蟲笛』(koteki)が発売になります。

収録作品は「傷の軋み」「葉隠しの家」「蟲笛」「ハイエナの粉」「嗤う花」となっております。
「葉隠しの家」と「ハイエナの粉」は、単行本初収録の作品です。

ネットでのご注文は

楽天ブックス→http://books.rakuten.co.jp/rb/%E8%9F%B2%E7%AC%9B-%E5%86%86%E5%B1%B1%E3%81%BF%E3%82%84%E3%81%93-4883793109/item/6385178/

アマゾン→http://www.amazon.co.jp/%E8%9F%B2%E7%AC%9B-%E5%86%86%E5%B1%B1%E3%81%BF%E3%82%84%E3%81%93/dp/4883793109/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1267304715&sr=1-1

セブンブックス→http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102900994/subno/1

bk1→http://www.bk1.jp/keywordSearchResult/?keyword=%E8%9F%B2%E7%AC%9B&storeCd=&searchFlg=9&x=42&y=10

復刊ドットコム→http://www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=30053 

などでどうぞ。発行部数は少なめですので、ご予約が確実かもしれません。
著者分は10冊いただけるのですが、私も、かつてのホラーM担当編集さんや、親戚などへ送る分を予約しました

少々お高い本で、申し訳無いのですが何卒よろしくお願いいたします。

まだまだお口の中がブラッディですわ…。
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DATE: 2010/03/21(日)   CATEGORY: 仕事
復刊『蟲笛』です



3月23日発売 青林工藝舎刊 復刊『蟲笛』 表紙です。

無料で試し読みができます→http://www.seirinkogeisha.com/book/sample.index.html 「傷の軋み」という作品です。

青林工藝舎さんの、漫画を出版する姿勢に、志しと矜持を感じています。

以前は単行本が出たらまず、自分のために、続刊を望む読者のために、売れて欲しいと思ったものですが。

尊敬する出版社に、お役に立ちたい、せめて損だけは掛けないように売れてくれお願いだ!!!と。

こんなに心から祈ったことはありません。

収録作品は 「傷の軋み」「葉隠しの家」「蟲笛」「ハイエナの粉」「嗤う花」

どうかよろしくお願いいたします。

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DATE: 2010/02/09(火)   CATEGORY: 仕事
『蟲笛』復刊です
ご無沙汰しております。

かねてより復刊ドットコムなどで、皆様にご希望いただいていた『蟲笛』(こてき)が、3月下旬に青林工藝舎から復刊されることになりました。

価格は予定では、1365円になるそうです。が、表題作『蟲笛』のほか、『嗤う花』も。そして『ハイエナの粉』など単行本未収録の作品も収録される予定です。

古い作品ですが、リスペクトする青林工藝舎から復刊していただけるとは、漫画家としても本当にありがたく、名誉なことです。

これも本当に、発表当時から、作品を忘れずにいてくださった皆様のおかげです。

皆様のご感想のレビューなどがあったからこそ、新たに、復刊を希望してくださる方々が現れました。本当にありがとうございます。

発行部数は少なめですので、収録作品やネット注文先など、分かり次第こちらにご報告させていただきますね。

青林工藝舎
http://www.seirinkogeisha.com/news/index.html
復刊ドットコムhttp://www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=30053
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DATE: 2009/05/15(金)   CATEGORY: 仕事
5月21日
5月21日発売 ぶんか社 「このサスペンスがすごい!」VOL.2に、『お見送りいたします』が、2話ぶん再録されます。

新米”おくりびと”(?)葬儀屋マンガ …。『お見送りいたします』の、続きです。楽天ブックスではこちら


雲居野さん、元カレを見送る…お話です。

よろしければご覧下さい。


「再録はともかく、中、下刊はいつ出るんだよーーーーーーーーーー」!!!!」
「続きかと思って、文庫版買ったら中身同じじゃねーかよーーーーーー!!!!!」

という、お叱りもいただいております。

私ももう、何とお答えして良いのか。

どうか、お問い合わせは下記の番号へお願いいたします。

03-3222-6514 編集部
03-3222-5115 出版営業部

もしくはこちらの、出版営業部へ、お問い合わせ下さい。

本当に申し訳ありません。

今日は、北海道の一部で雪が降りました。

私も、身も心も冷え冷えです…。
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DATE: 2009/04/28(火)   CATEGORY: 仕事
本日発売です!!
20090428231923

本日28日発売の、新装刊『お見送りいたします』上刊の背表紙でございます。

本屋さんで見かけたら、そっと手にとって、堂々と胸を張ってレジへ行き、780円を支払うと幸せになれます。

またはこちらとかこちらなどで、「注文する」をポチ。ワンクリックで救える漫画があります。

この本の出版を知らされたのは、パリ滞在中でした。

まだ帰国できないのに、原稿をどうするか、背表紙を含む、カバー絵はどうするのか。「旅先でも何とか、描く事はできませんか?」と、編集さんからメールをいただきましたが。

ボルドーの次、バルセロナでは、絵をデータ入稿どころか、メールさえもできない状態に!

旅行中の宿は、日本から、予約サイトを通して選んで、ブッキングして行ったのですが。

ヨーロッパの常識なのかもしれませんが、フロントの無い、アパートメントスタイルの部屋を借りる時は、あらかじめ、返信メールに書かれている電話番号に、到着したらまず電話し、アパート会社の人と待ち合わせて、現地に案内されてから鍵をもらう。そういうシステムだったらしいんですよ。

しかしそんな事は案内メールにも一言も書いてなくて。

予約した部屋があるはずの住所のあたりを、荷物を引きながら、壊れてない公衆電話を探しながら、二時間近くウロウロウロウロ。

バルセロナの、一番の繁華街ランブラス通り。このあたりの公衆電話は、ほとんど壊れて使えません。

やむなく近場のユースホステルで電話を借り、アパート会社の人が迎えにくるのを待ちましたが。

予約した部屋とまったく違ってたり、設備も壊れてたり、ネットが繋がらなかったり。

部屋を変えてくれたはいいが、夜、鍵が開かなくなったり。

もうもう、毎日トラブルの連続。毎日英語で、抗議と交渉。

アパート会社の人も我々も、英語は母国語じゃないので疎通がうまくいきません。まして電話では。

アパートメントは、フロントのある、ホテルタイプのアパートメントよりは多少、お安いですが。

英語かスペイン語で、電話で交渉する意欲のある方以外、無理!と知りました。

編集さんからのメールですが、部屋で繋がらないから、ネットカフェにも行ったんですが。

日本語が、まったく表示されないんですなこれが!

インストールも不可能。結局近場の、美術館のWi-FiエリアにPCを持ち込んでメールチェックしました。

こんな状況でよく、本が出せたなあ………。

編集部の皆様のご尽力に感謝いたします。
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